黄泉のツガイ 第2話「右と左」
黄泉のツガイ 第1話「アサとユル」
黄泉のツガイ ストーリー 「夜と昼を別つ双子」(よるとひるをわかつふたご)には特別な力である封(ふう)と解(かい)が目覚める。そのような伝承がある村・東村(ひがしむら)に「夜を昼を別つ双子」として生まれたユルとアサの兄妹。両親は下界に行ったきり帰ってこない状況だったが、ユルは日夜狩りをして過ごし、アサは座敷牢の中で「お務め」を果たす。時折、下界から商人のデラがやってくる。そのような平和な暮らしを送っていたユルだったが、突如、東村の結界が破られ、バタバタという音とともに謎の武装集団が攻め込んできた。村人が次々と殺されていく中、「本物のアサ」と名乗る女性にアサが殺され、ユルはデラに連れられて村の守り神であるツガイの左右様(さゆうさま)と契約し、武装集団を撃退。ユルは下界に逃げることとなる。東村から下界に降りたユルはデラとハナに匿われ、自称本物のアサがかくまわれている影森家(かげもりけ)と接触。アサと2人で両親を見つけにいくことを約束する。